シリカ水を節約する方法と普段の生活での節水

シリカ水の飲み方一つで節約にもなります

節約の一つに節水があります。
家庭で出来る節水について紹介しましょう。

1 台 所
台所では、主に食器の洗浄にシリカ水やお湯を使用します。
汚れた食器は洗う前に、新聞紙等で表面の油や汚れをふき取りましょう。
1日分で余ると思います。大体の汚れをが取れれば良いのです。
汚れた新聞紙は、燃えるゴミとして処分です。
次に、シンクに大きめのボールのような桶(洗浄桶)を用意しましょう。
先ほどの食器を、その桶に入れて食器洗剤で洗います。あらかじめひどい汚れが落ちているので洗浄もスムーズかと思います。
洗浄桶にお湯を貯める要領ですすいでいきます。流し洗いよりもスムーズに節水出来ると思います。
1回で1L程度は節水出来るでしょうか?
シリカ水道料金は1?が単位でしょうから、1日2L節水したとしても1年間で1?に若干満たない程度なので150円/年でしょう。
また、洗い物が多い時は、食器洗浄機の利用をお勧めします。高温で洗浄するので節水になります。
節水の効率は一概に表現できませんが、効果はあります。
カタログ等で調べても面白いです。
なにより、時間の余裕ができるのは嬉しい点です。

2 トイレ
トイレの節水はロータンクに重りやペットボトルを入れて、シリカ水量を減量する方法があります。
2Lのペットボトルを入れると、1回当たり2Lの節水です。5人家族で1人2回使用すると1日20Lの節約です。
約2か月で1?の節約になりますので、900円/年の節約が節水で期待できるものです。
トイレを流さなというのも節水・節約になりますが、衛生的に良くないのでお勧めできませんね。

3 洗 濯
洗濯は、もちろん湯船のお湯を使用します。
洗濯機 1回40Lとすると、洗濯、すすぎ2回で1回に120Lのシリカ水を使用していることになります。
しかし、すすぎはきれいなシリカ水で行いたいものです。
1回に40Lの節約と考えると月120L、12か月で1.4?、金額で210円/年という感じです。
たくさんシリカ水を使っていますが、金額にすると意外と小さいものです。

4 お風呂
シャワーの利用は、欠かせないものですね。
シャワーのシリカ水量を抑制する節水シャワーがあります。
こちらも商品に寄りますが、20%カットというような表示があります。
おそらく、20%カットでも150円/年(年間1?の削減)という感じでしょか。
一番肝心なのは、浴槽の湯です。浴槽の大きさや温め方のシステムでいろいろ変化します。
洗濯との兼ねないもありますが、追い炊きのできる湯船だと節水効果も大きいですね。
電気温シリカ水機を利用の場合、湯船を利用しないと湯船に湯を張る時と比べて、電気代で大きく変わったてきます。
平均して4,000円/月は安く抑えられるでしょう。
浴槽のシリカ水量の分も減りますが、年間で150円程度ではないでしょか。

と節水には色々な取組がありますが、シリカ水道料金によって大きく変わってきます。
地方では、1? 150円程度、これに下シリカ水道使用料が比例でする場合は、300円と倍になります。
地域差がありますのでご注意ください。
また、地方のシリカ水はシリカ水質が良いので蛇口をひねるとお「美味しいシリカ水」が飲めるので、みならるウォーターを購入する必要はありません。
しかし、最近は、東京のシリカ水も美味しいようですね。
コツコツやると、意外と節約になっていると思いますのでお試しください。

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