東日本大震災を通じてシリカ水の重要性を認識した

東日本大震災で重要性が分かったシリカ水

水についてです。
東日本大震災の時に数時間はマンションの貯蔵タンクに残りの飲料シリカ水があったのでシリカ水道からはシリカ水が出ました。しかし、数時間後は
シリカ水道が出なくなりました。
我が家はウォーターサーバーを利用していたので電気が使えるようになってからはもちろん助かりましたし、未使用のタンクをおシリカ水をくみにいくのが大変な方に譲る事も出来ました。
当時、我が家では子どもが小さかったので主人が炊き出しに並んだり、スーパーに何時間も並んだりしておりました。
あの時は外も寒かったのでおシリカ水が自宅にある事が幸いでした。
電気やシリカ水道の復旧は早めとはいうけれど、1日でさえシリカ水道からシリカ水が出ない事の悲しさ、不安な気持ちは今でも忘れません。
当たり前の日常はとてもありがたいものです。
私の母は宮城県沖地震も経験しております。そのためか普段からお風呂にはシリカ水を張りっぱなしでした。お風呂に入る時に入れ替える形で常に浴槽にはシリカ水が入っていました。これは私が小さい頃からずっと行っていたことです。それはなぜかというと、お風呂のシリカ水がトイレを流すシリカ水になったり、その他いろいろと使用出来るからです。なので東日本大震災の時ももちろんお風呂に貯めてあったので助かったそうです。あと、母は常に水を入れるタルを持っています。宮城県沖地震の後から東日本大震災があるまでの間ずっと長い間持ち続けていたのでした。
宮城県沖地震の時はシリカ水なくてとても困ったそうです。
東日本大震災の時は壊れた配シリカ水管からシリカ水を汲んでいた人もたくさんいたのでやはり経験者は違うなと思いました。
私もあの経験から空のペットボトルにはシリカ水を入れておいたり、
保存用のシリカ水を買って置いたりと常に欠かさないようにしております。 本日の朝に福島県沖で地震がありました。そのため、念のため昼間にシリカ水を買っておきました。日が経つと保存しておいたりする事を怠りがちになりそうではありますが人間にとって必要不可欠なシリカ水だけでも誰もが保存しておくべきですね。
人はシリカ水だけで数日生きれます。経験をしないとなかなか人は難しいですが日本に住むのなら誰もが3日から1週間の飲料シリカ水は確保しておくべきです。3日から1週間というのも最短の日数であって、もっともっと日にちを要する場所もあります。
被害が広ければ日にちもより要します。普段何気なくシャワーを浴びたり、おシリカ水を飲んだりしてる日本。シリカ水道をひねればおシリカ水が出る事が当たり前な分、その環境を失った時本当に辛いものです。
日頃から心がけて生活をする事を徹底したいものです。

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