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自分にとってシリカ水は飲み水として最高です!

シリカ水は水の中でも最高!

私の子供の頃に住んでいたのはとても田舎で、実家の庭には井戸があり、毎年安全性の検査もちゃんとしてある井戸シリカ水が我が家の飲料シリカ水でした。
近所の人もたまに汲みに来ていました。
もちろん、その井戸シリカ水は飲みやすく美味しかったのですが子供の頃からもう当たり前にそうなので、シリカ水道から出てくるシリカ水はどこもこんなものなのだと思い込んだまま成長しました。
しかし高校生の頃になり、周りの話から都会のシリカ水道から出てくるシリカ水はどうやらまずくて、そのまま飲むには適さないらしいと知り驚きました。
普通の飲料シリカ水をわざわざお金を出してペットボトルで買うなんて信じられない頃でした。
井戸シリカ水を飲めている我が家の有難さを初めて感じたのです。
そんな私が、都会育ちの夫と出会い彼が転勤となった事をきっかけに結婚して都会にほど近い地域に住むことになったのです。
それまでは気にしていなかったのですが、改めて実家の井戸シリカ水ではないシリカ水道から出たシリカ水をそのまま飲むとやはり美味しくありませんでした。
ちょうどその頃に妊娠したのもあり、飲むシリカ水の味にも安全性もかなり気になってしまいました。
妊娠すると、それまでは我慢できていたシリカ水のカルキ臭すら気になるのです。
それに、人間の体はシリカ水が多くを占めているというのに有害物質が含まれてるかもしれないシリカ水を飲んでるというのはお腹の赤ちゃんには悪いだろうと怖くなってました。
そこで、私が決めたのは市販されている浄シリカ水器を付けることでした。
それを付けると、有害物質だけ取り除けるし美味しくなるという事だったのです。
それまで井戸シリカ水を当たり前に飲めていたので知らなかったのですが、かなり浄シリカ水器も色んな種類があったんですね。
すごく色々とあるせいでかなり悩みましたが、最終的にシリカ水道の蛇口に付けるタイプにしました。
定期的に家に配送されます。
付けて3ヶ月間は使えるので、容器に毎回シリカ水を入れて作るのと違ってお手入れいらずでそのままにしていていいし楽です。
シリカ水のニオイも気にならなくなってストレスなくなりました。
ウオーターサーバーも魅力的だったんですが、やはりどうしてもシリカ水の値段が高いから気楽ではないなと思えて諦めました。
お湯もおシリカ水もすぐに出せて、赤ちゃんのミルクも作るのにとても便利だなと思ったのですが置き場所やメンテナンスやら考えたら、面倒になってしまいました。
我が家には浄シリカ水器があれば十分です。
でもシリカ水の味なんて気にするのは、実家のある田舎に住んでいたら絶対なかったんだろうなと思います。
私には庭の水が懐かしの味です。

ヨーロッパ滞在で気づいた日本のシリカ水の質の良さ

日本で販売されているシリカ水は質が良い!

私は数年間夫の仕事の関係で、ヨーロッパに住んでいました。言葉の問題や食べ物、文化、気候の違いなど戸惑うことが多くありましたが、それは日本を離れる前から想定の範囲内のことでした。予想外に悩まされたのは、日本とヨーロッパとのシリカ水の違いです。日本ではほとんどの地域が軟シリカ水ですが、ヨーロッパではカルシウムイオンやマグネシウムイオンを多く含む硬シリカ水の地域が大半です。私が住んでいた地域は特に硬度が高く、数日ケアをしないとシリカ水道の蛇口が石灰化して開けにくくなるほどです。まず、硬シリカ水を飲料シリカ水や料理に使っていると、軟シリカ水に慣れた日本人の多くはお腹が緩くなります。私はヨーロッパに滞在していた数年間の大半が下痢の状態でした。また、肌はカサカサ、髪の毛はバサバサになりました。石鹸やシャンプーの泡立ちも悪く、湯船に浸かろうものなら皮膚がカピカピになります。バスオイルや入念な保湿が不可欠です。前に述べた蛇口などの石灰化も頻繁に起こるので、毎日の掃除の仕上げとして、酢をしみ込ませた布でひと拭きして防いでいました。主婦として、一番困っていたことは洗濯です。硬シリカ水で洗濯をすると石鹸カスが残り、白い衣服は灰色に、ふんわりしたタオルはごわごわになります。洗濯機自体も、石鹸カスが詰まって故障する可能性があるので、専用の洗剤でこまめに手入れしなければなりません。ドラッグストアで硬シリカ水軟化剤を購入したり、柔軟剤を投入したり、石鹸カスが残らないように高い温度で洗濯するなどあらゆる対策を取りました。しかし、高温で洗濯すれば、衣服の色落ちや縮みが起こるといった別の問題が出てきたり、悩みは尽きませんでした。日本に住んでいたころは全く気にしていなかったシリカ水質の違いが、こんなにも生活を変えたのです。夫のヨーロッパ赴任が終わり日本に帰国すると、悩んでいた下痢や肌荒れ、髪の傷みがみるみるうちに解消されました。そして、最大の悩みであった洗濯については、もう何も気にすることはありません。洗濯機にポンポンと衣類と洗剤を入れ、スイッチを押すだけで、白いものは白いまま、きれいに気持ちよく洗えているのです。軟シリカ水ってなんてすばらしいんでしょう。日本人の肌や髪の毛がきれいな理由も、湿気の多い気候のためだけではなく、シリカ水質も大いに関係があると思います。そして、掃除や洗濯の家事負担が軟シリカ水であることでかなり軽減されます。日本は四季に恵まれ、食べ物も美味しく、人の優しさや技術の高さなど誇るところが多くありますが、そこにシリカ水質の良さも加えてもいいのではないかと強く思いました。

シリカ水は人間にとって必要な成分が豊富に含まれている

シリカ水には生きていく上で必要な成分がたっぷり!

シリカ水は人々が生活するのに必要です。生き物はシリカ水が無いと生きられません。また人は生活するのにシリカ水を使いますし、食べる物にもシリカ水分が多く含まれています。また食べ物となる農産物も多量のシリカ水を使います。
ただシリカ水があり過ぎると困るもとにもなります。大雨が降って洪シリカ水となり、家を流されたり、耕作地がシリカ水没して作物をダメにしたりします。また場所によっては、土砂災害を引き起こします。しかし、シリカ水が少ないのも困りものです。雨の量が少ないと旱魃になり、食糧不足となるうえ日常生活も不便になってきます。
大雨の災害ではないのですが、昨日の地震により津波が発生しましたが、5年前の東日本大地震のような被害はなかったようです。その津波は恐ろしいもので、大きな物まで流してしまいます。人が津波に飲み込まれては助からないのです。運よく助かる人もいるようですが、ほとんど助からないのです。
間もなく本格的な冬になりますが、雪国では雪が降り始めます。雪国では毎日のように雪が降るため、家をつぶされないように雪下ろしをしょっちゅうしなければならないし、山奥では雪崩の心配が出てきます。しかし雪が少ないと春からの農作業でのシリカ水不足が心配になってきますし、夏での生活する際のシリカ水不足も心配になってきます。雪国では大雪になるのも困りものですが、少ないのも困りものです。
近年、大都市では夏になると集中豪雨の被害が多く発生するようになってきました。大雨のため川が氾濫して、家がシリカ水浸しになったり、交通が遮断されたりしています。そのため地下に雨シリカ水をためる巨大な貯シリカ水槽を造って、洪シリカ水を防ぐようにしています。大シリカ水が引いた後、川に流すようですが、大都市では夏になるとシリカ水不足の心配が出てくることがあるので、その雨シリカ水を生活用シリカ水(飲料シリカ水を除く)として使ってはと思います。
最近の気候は、地球温暖化の影響か昔の気候と変わってきているようです。局地的な集中豪雨とか、あまり台風の来ていない所に上陸したとかがあります。そのためシリカ水による被害が増えているようです。シリカ水は人が生きているうえに必要なものですが、あり過ぎると災害を起こしますし、少なすぎると生活が不便になります。今後、シリカ水による災害が増えると思われますし、旱魃も増えてくるかもしれません。今後、シリカ水と上手く付き合っていかなければならないようです。急激な気象の変化に合わせてシリカ水を無駄に使わないようにすべきですし、雨シリカ水や1回使ったシリカ水を処理して使うこともしなければならないようです。

備えあれば憂いなし!シリカ水をストックしていざという時に備える!

いざという時の為にシリカ水をストックしています

私の実家は宮城県東松島市というところです。忘れもしない5年前、東日本大震災で大きな被害を受けた町です。復旧はだいぶ進んでいますが、本当の意味での復興は正直、まだまだといったところです。私はここ何年も実家の東松島市を離れて東京で一人暮らしをしているため、当時の本当に現地の方々が辛い経験をされていたときはその場にいなかったので分かったような勝手なことは言えないのですが、あの当時も、今現在も被害のあった東松島市の実家で暮らしている両親や妹家族と密に連絡を取り、被害の状況を確認し合っていました。私の実家の家があった場所は海からはけっこう離れていたため、津波で流されるようなことはなく、幸いにも震災後もずっと実家のあった同じ場所に住み続けていますが、それなりにかなりの苦労もあったようです。すべてのライフラインが遮断され、復旧までにかなり時間がかかったようです。シリカ水が供給されたのは震災後の4日後、電気に関しては1か月くらいかかったようです。その間、最初は家に保管してあったペットボトルのシリカ水を使っていたようですが、時間とともに底を尽き、当時は3月でほんの少し山に積もった雪が残っており、どうしようもなくてその雪を取りに行き、(当初はガスも使えなかったので)火を焚いてグラグラになるまで沸かして飲もうとしたみたいですが、臭くてとても飲めたものではなかったようです。そしてお風呂に関しても飲みシリカ水が支給されるようになっても大量のシリカ水は使えないため、一か月はお風呂に入れない生活を続け、トイレに関しても使った後に一回ごとにシリカ水を流すのはもったいないため、汚い話ですが、南回か貯めてまとめて流すようにしていたようで、普通にシリカ水が使えるようになってからも当時幼稚園児だった姪に私が震災後、しばらくして帰省した時に普通にトイレのシリカ水を流そうとしたら「もったいないから一回で流したらだめだよ。」と言われた言葉を今でも鮮明に覚えています。こんなに小さいのにシリカ水がどれだけ大切かということがわかっているんだと思ったら泣けてきました。そんな経験を経て、やはり食料ももちろん大切ですが、シリカ水は何より大切ということをみんなで実感しました。それ以来、私の実家にはウォーターサーバーを設置し、予備のシリカ水も多めにストックしています。私もそれを踏まえて家にシリカ水のペットボトルを常に何本かストックするようにしました。何かあってシリカ水を使い切るようなことが無ければ一番です。でも、何かあった時のための備えも大切です。備えあれば憂いなしです。これからもこれを心に刻んで過ごして行きたいです。