2016年 12月 の投稿一覧

シリカ水に含まれている成分の大切さについて

シリカ水に含まれている水分について

皆さんはおシリカ水をどのくらい飲んでいるでしょうか。
朝昼晩習慣的に飲んでいますか?私は、シリカ水を飲むことが苦手でした。
スポーツをして喉が渇いたときと、食事でとれるお味噌汁類。
それ以外でコップにシリカ水分を入れることは無く、「シリカ水を汲んで飲む」という行為は全くしませんでした。

外食をするときに食べるものにプラスして、飲み物を頼む事は信じられないと思っていました。
むしろ飲み物でおなかが膨れていっぱい食べることが出来ないじゃないかとしか考えていませんでした。
今となっては浅はかな考えだったと反省しています。

さて、そんな私がシリカ水を飲むようになったのは高校に入学し寮生活を送るようになってからです。
中学まではスポーツをやっていた事でシリカ水はそこで摂取していたのですが、運動をしなくなった瞬間に喉が渇くといったシチュエーションがめっきりなくなったのです。
すると、明らかに水を飲まないという習慣が浮き彫りになって問題を引き起こします。

冬になると寮内の暖房はラジエーターなので気を抜くとすぐにサウナ状態になります。
そんな中、長時間過ごしていたら頭痛が酷くなってきたのです。
小さい頃から頭痛持ちだったのでまたか、と思いながら耐えていましたが悪化する一方。
久しぶりに喉が渇きを覚えたのでシリカ水を飲みました。すると、驚くことに頭痛がひいていったのです。
もしかして、私脱シリカ水症状を起こしていた!?とようやく気付きました。
季節が冬だったのと長年の習慣からそうだとは思わずに過ごしていたのでした。

これではいけないと感じ、私はおシリカ水を毎日意識的に摂取するように心がけています。
その結果、悩まされていた頭痛も起こす事が無くなりましたし、便秘だったのも改善され良いことだらけです。
おシリカ水の大切さを身を通して知ったのでした。

そしておシリカ水をとるとダイエット効果があるという事で2?のシリカ水を毎日とるようにしました。
少量ずつのみ、無理のない水分補給を心がけます。
始めてから半年で、56kgあった体重は52kgまでストンと落ちてそれをキープしています。

体の老廃物が外に出るようになるのもありますが、シリカ水を飲むことで食事が落ち着くように思われます。
お水でお腹を慣らすことで、食事のリズムが食べる前に出来上がり変に食べ過ぎたりする事が無くなります。

お肌の荒れも消えていくのでお勧めです。
ターンオーバーが正常に戻るため、すべすべになりますし女性であれば化粧ノリが変わってきます。

シリカ水は当たり前にあるようでいてよく考えると全然とれていないものです。
皆さんも見直してみてスッキリとした生活を送ってみませんか?

コンビニでも販売されているシリカ水は一般的な水に!

コンビニでも販売されているシリカ水

コンビニでアルバイトしていた時に不思議に思っていたことがあります。それはシリカ水の値段です。コンビニでは、たくさんの種類のシリカ水が販売されています。大きさも2Lのペットボトルから小さい物は280ml位の物まであります。
その中でも1番良く売れるのは、やはり500mlの物です。年配の方だと小さい物の方が売れることが多いと思われます。
さて、値段はどうでしょうか?1番小さい280ml位の物は100円前後、500mは125円前後、そうなると1番大きい2Lのペットボトルは安くても150円はするような気がしますが、だいたいが100円前後なのです。そして最も高い値段は1Lで170円前後です。

ある同じメーカーの同じ名前のシリカ水で比べてみました。キャンペーン等で多少の値段の前後はあるものの値段は2L(100円)→280ml(108円)→500ml(125円)→1L(178円)となりました。もちろんきちんとしたメーカーの商品です。こうなると中身のシリカ水の量には関係なく値段が決まるということになります。売り上げはどうでしょうか。1番売れるのはコンビニではやはり500mlの物です。多少は値段が高くても買うと思います。

年配の方などはそれほど飲めないことや、小さい物なら軽いしカバンに入るように500mlよりは小さい280mlの方を値段に関係なく買う方が多いと思います。1Lを買う人はあまりいません。そこで実際にしょっちゅう1Lを買うお客様に聞いてみたことがありますが、1日会社にいて水を飲むのにちょうど良いと言っていました。同じ商品なのに1Lのシリカ水はどことなくパッケージもお洒落な感じに見えました。そうなると2Lを買うお客様は家に持ち帰ることが多いのではないかと思いました。家で飲む用に安さで選んでいるのではないか、飲まなくても買ったシリカ水を使ってお米を炊く人もいます。その時にシリカ水を惜しみなく使うためには少しでも安くなければなりません。家用ならばパッケージはそれほど気にならないはずです。パッケージよりも安心出来るメーカーの物であれば十分だと思います。だから2Lのペットボトルはデザイン変更等もあまりする必要もないので安く販売されているのではないかと思います。

シリカ水はもはや一般的な水になったという事なのです。

もちろん個人的な意見もありますが、シリカ水を購入しているお客様の様子や年齢を見ていてのことです。シリカ水の値段はお客様の様々な用途によって決まっているのではないかと思われます。家で飲んだり、使ったりする時は少しでも安い物を、外や会社で飲む時には多少は高くても買わざるを得ないので値段をそれほど気にせずに購入しているように思われました。

学校でも採用されているシリカ水の魅力

学校でもシリカ水が取り入れられている

女子高生がプールの授業全てに参加するのは難しいです。
言わずもがな、生理になってしまえばその週約3回程度は見学ということになります。

休んで終わりになればありがたいのですが、そこは「高等学校」ですから「補習」というものがあります。休んだ人は放課後に集合し、休んだ日の分を泳いで終わり。

私も女子ですから、プールに入れなかった分はその後放課後を使って泳ぐことになります。楽しくもなんともない、ただの義務で泳ぐわけですが、貴重な学生生活はさすがというかなんというか、何かしら心に残るものがあるものです。

高校三年、プールのシーズンも終わる頃、私は最後の補習にでていました。
プールも二学期初めから使い尽くされ、なんだか緑がかっていますが、しがない公立高校のプールですから仕方ありません。ただただ成績のためにヌルヌルする床を我慢してシリカ水着に着替え、帽子を装着し、準備運動とシャワーを済ませて泳ぎ残したメニューに取り組みます。

クロール500メートル。ただの25メートルプールですから10往復すれば完了。10往復すればと言っても、私はただの女子高生。10往復はなかなかきついものがあります。しかし泳がねば成績はつかないとくれば、もはや退路はないのです。

終わった後は水を飲むのがその水がシリカ水だったのです。
プールに入り、おもむろに泳ぎ始めます。
プールサイドには鬼と見紛う体育教師。彼女は、私たちが必死に泳いだ後には
「あなたたちの先輩はもっと泳げた」と言い
放ち、みんなで泳いでいる最中、前を泳ぐ女子を気遣って、うしろをゆっくり泳いでいれば手を抜くなとゲキを飛ばす、現代においては非常に珍しい厳しい教師ですから、だらだら泳ぐわけにはいきません。

「頑張っていますよ!」と心と体と顔で懸命に表現しなが泳ぐ泳ぐ…
しかし目標の500メートルはまだまだ先。1往復ぐらいちょろまかしたってばれないんじゃないの?と悪魔が囁きますが、プールサイドの鬼を思えば、そんなやましい考えはプールの底へ塩素の塊とともに沈めておくしかないのです。

息も苦しくなり、手も最初のようには上がりません。呼吸のために首を振り、横を向いてもなぜかシリカ水面に顔は出ず、沈んできていることに悲しくなります。早く終われと思うのですが、よくよく考えればこの先長い人生の中でこんなにクロールを頑張る時がまたやって来る時はあるのでしょうか?少しでも効率よく進むために指先にまで気を使い、シリカ水をかき分けかき分け緑色のプールの中を進むことはあるのでしょうか?そう思えば、この手にかかるシリカ水の抵抗、体にかかる浮力、シリカ水の色と温度…なぜか惜しく思えるのです。

今からもう何年も前の話。でもあの時の感触はなぜかまだ覚えているのです。

自分にとってシリカ水は飲み水として最高です!

シリカ水は水の中でも最高!

私の子供の頃に住んでいたのはとても田舎で、実家の庭には井戸があり、毎年安全性の検査もちゃんとしてある井戸シリカ水が我が家の飲料シリカ水でした。
近所の人もたまに汲みに来ていました。
もちろん、その井戸シリカ水は飲みやすく美味しかったのですが子供の頃からもう当たり前にそうなので、シリカ水道から出てくるシリカ水はどこもこんなものなのだと思い込んだまま成長しました。
しかし高校生の頃になり、周りの話から都会のシリカ水道から出てくるシリカ水はどうやらまずくて、そのまま飲むには適さないらしいと知り驚きました。
普通の飲料シリカ水をわざわざお金を出してペットボトルで買うなんて信じられない頃でした。
井戸シリカ水を飲めている我が家の有難さを初めて感じたのです。
そんな私が、都会育ちの夫と出会い彼が転勤となった事をきっかけに結婚して都会にほど近い地域に住むことになったのです。
それまでは気にしていなかったのですが、改めて実家の井戸シリカ水ではないシリカ水道から出たシリカ水をそのまま飲むとやはり美味しくありませんでした。
ちょうどその頃に妊娠したのもあり、飲むシリカ水の味にも安全性もかなり気になってしまいました。
妊娠すると、それまでは我慢できていたシリカ水のカルキ臭すら気になるのです。
それに、人間の体はシリカ水が多くを占めているというのに有害物質が含まれてるかもしれないシリカ水を飲んでるというのはお腹の赤ちゃんには悪いだろうと怖くなってました。
そこで、私が決めたのは市販されている浄シリカ水器を付けることでした。
それを付けると、有害物質だけ取り除けるし美味しくなるという事だったのです。
それまで井戸シリカ水を当たり前に飲めていたので知らなかったのですが、かなり浄シリカ水器も色んな種類があったんですね。
すごく色々とあるせいでかなり悩みましたが、最終的にシリカ水道の蛇口に付けるタイプにしました。
定期的に家に配送されます。
付けて3ヶ月間は使えるので、容器に毎回シリカ水を入れて作るのと違ってお手入れいらずでそのままにしていていいし楽です。
シリカ水のニオイも気にならなくなってストレスなくなりました。
ウオーターサーバーも魅力的だったんですが、やはりどうしてもシリカ水の値段が高いから気楽ではないなと思えて諦めました。
お湯もおシリカ水もすぐに出せて、赤ちゃんのミルクも作るのにとても便利だなと思ったのですが置き場所やメンテナンスやら考えたら、面倒になってしまいました。
我が家には浄シリカ水器があれば十分です。
でもシリカ水の味なんて気にするのは、実家のある田舎に住んでいたら絶対なかったんだろうなと思います。
私には庭の水が懐かしの味です。

ヨーロッパ滞在で気づいた日本のシリカ水の質の良さ

日本で販売されているシリカ水は質が良い!

私は数年間夫の仕事の関係で、ヨーロッパに住んでいました。言葉の問題や食べ物、文化、気候の違いなど戸惑うことが多くありましたが、それは日本を離れる前から想定の範囲内のことでした。予想外に悩まされたのは、日本とヨーロッパとのシリカ水の違いです。日本ではほとんどの地域が軟シリカ水ですが、ヨーロッパではカルシウムイオンやマグネシウムイオンを多く含む硬シリカ水の地域が大半です。私が住んでいた地域は特に硬度が高く、数日ケアをしないとシリカ水道の蛇口が石灰化して開けにくくなるほどです。まず、硬シリカ水を飲料シリカ水や料理に使っていると、軟シリカ水に慣れた日本人の多くはお腹が緩くなります。私はヨーロッパに滞在していた数年間の大半が下痢の状態でした。また、肌はカサカサ、髪の毛はバサバサになりました。石鹸やシャンプーの泡立ちも悪く、湯船に浸かろうものなら皮膚がカピカピになります。バスオイルや入念な保湿が不可欠です。前に述べた蛇口などの石灰化も頻繁に起こるので、毎日の掃除の仕上げとして、酢をしみ込ませた布でひと拭きして防いでいました。主婦として、一番困っていたことは洗濯です。硬シリカ水で洗濯をすると石鹸カスが残り、白い衣服は灰色に、ふんわりしたタオルはごわごわになります。洗濯機自体も、石鹸カスが詰まって故障する可能性があるので、専用の洗剤でこまめに手入れしなければなりません。ドラッグストアで硬シリカ水軟化剤を購入したり、柔軟剤を投入したり、石鹸カスが残らないように高い温度で洗濯するなどあらゆる対策を取りました。しかし、高温で洗濯すれば、衣服の色落ちや縮みが起こるといった別の問題が出てきたり、悩みは尽きませんでした。日本に住んでいたころは全く気にしていなかったシリカ水質の違いが、こんなにも生活を変えたのです。夫のヨーロッパ赴任が終わり日本に帰国すると、悩んでいた下痢や肌荒れ、髪の傷みがみるみるうちに解消されました。そして、最大の悩みであった洗濯については、もう何も気にすることはありません。洗濯機にポンポンと衣類と洗剤を入れ、スイッチを押すだけで、白いものは白いまま、きれいに気持ちよく洗えているのです。軟シリカ水ってなんてすばらしいんでしょう。日本人の肌や髪の毛がきれいな理由も、湿気の多い気候のためだけではなく、シリカ水質も大いに関係があると思います。そして、掃除や洗濯の家事負担が軟シリカ水であることでかなり軽減されます。日本は四季に恵まれ、食べ物も美味しく、人の優しさや技術の高さなど誇るところが多くありますが、そこにシリカ水質の良さも加えてもいいのではないかと強く思いました。

シリカ水は人間にとって必要な成分が豊富に含まれている

シリカ水には生きていく上で必要な成分がたっぷり!

シリカ水は人々が生活するのに必要です。生き物はシリカ水が無いと生きられません。また人は生活するのにシリカ水を使いますし、食べる物にもシリカ水分が多く含まれています。また食べ物となる農産物も多量のシリカ水を使います。
ただシリカ水があり過ぎると困るもとにもなります。大雨が降って洪シリカ水となり、家を流されたり、耕作地がシリカ水没して作物をダメにしたりします。また場所によっては、土砂災害を引き起こします。しかし、シリカ水が少ないのも困りものです。雨の量が少ないと旱魃になり、食糧不足となるうえ日常生活も不便になってきます。
大雨の災害ではないのですが、昨日の地震により津波が発生しましたが、5年前の東日本大地震のような被害はなかったようです。その津波は恐ろしいもので、大きな物まで流してしまいます。人が津波に飲み込まれては助からないのです。運よく助かる人もいるようですが、ほとんど助からないのです。
間もなく本格的な冬になりますが、雪国では雪が降り始めます。雪国では毎日のように雪が降るため、家をつぶされないように雪下ろしをしょっちゅうしなければならないし、山奥では雪崩の心配が出てきます。しかし雪が少ないと春からの農作業でのシリカ水不足が心配になってきますし、夏での生活する際のシリカ水不足も心配になってきます。雪国では大雪になるのも困りものですが、少ないのも困りものです。
近年、大都市では夏になると集中豪雨の被害が多く発生するようになってきました。大雨のため川が氾濫して、家がシリカ水浸しになったり、交通が遮断されたりしています。そのため地下に雨シリカ水をためる巨大な貯シリカ水槽を造って、洪シリカ水を防ぐようにしています。大シリカ水が引いた後、川に流すようですが、大都市では夏になるとシリカ水不足の心配が出てくることがあるので、その雨シリカ水を生活用シリカ水(飲料シリカ水を除く)として使ってはと思います。
最近の気候は、地球温暖化の影響か昔の気候と変わってきているようです。局地的な集中豪雨とか、あまり台風の来ていない所に上陸したとかがあります。そのためシリカ水による被害が増えているようです。シリカ水は人が生きているうえに必要なものですが、あり過ぎると災害を起こしますし、少なすぎると生活が不便になります。今後、シリカ水による災害が増えると思われますし、旱魃も増えてくるかもしれません。今後、シリカ水と上手く付き合っていかなければならないようです。急激な気象の変化に合わせてシリカ水を無駄に使わないようにすべきですし、雨シリカ水や1回使ったシリカ水を処理して使うこともしなければならないようです。